AGAの治療は確立されている┃安く済む方法

最後のAGA治療薬

メディシン

世界で2番めに承認

ザガーロは2015年9月にAGA治療薬として新しく承認を受けた薬です。日本は韓国に次いで、世界で2番めに承認を与えました。ただし同じ成分を持つ薬は、すでに前立腺肥大症の治療薬として使用実績があります。そのため新薬といっても、未知の副作用が心配ということはありません。ザガーロは処方薬なので、原則として医師に処方を受ける必要があります。大阪のクリニックでも、2016年から順次ザガーロの取扱が始まっています。健康保険は適用されないため、価格はクリニックによって多少の差があります。現在のところ大阪のクリニックでは、1箱あたり1万円内外が標準的な価格になっています。1箱は1か月分で、30カプセル入りです。

高い効果が特徴

ザガーロの名前は「最後」を意味するZにAGAを組み合わせたものが由来で、「最後のAGA治療薬」の意味があるとされています。特徴は発毛効果の高さで、従来のAGA治療薬に比べて1.6倍の効果があるというデータが出ています。これまでの薬が効かなかった方からも期待が集まっており、大阪のクリニックにも問い合わせが多数寄せられています。効果が高い反面、ザガーロは副作用の確率も高いと言われています。特に妊娠の可能性のある女性は、薬に直接触れないようにする必要があります。またザガーロは通販で購入することはできません。ただし大阪の個人輸入代行業者は、安価なザガーロのジェネリックを取り扱っています。個人輸入は自己責任で利用してください。